書道Life
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レビュー

【真似!?】やるべきことはたった1つ!美文字になれる練習法!

書道経験者、なかのんです。

今回は「字が上手く書ける練習法」に引き続き、
さらに上手くなるための練習法」を紹介していきます。

「字が上手く書ける練習法」で
練習するだけでも今よりは確実に成長するのですが、

もっと上手くなってほしいので
練習する上で大切なことを伝えていきます。

さっそく書いていきます。

美文字になるための必要なマインドはこちら!

さらに美文字を目指すなら、真似をする!?

さらに字を上達させるためには何が必要なのでしょうか?

結論からいうと、

とにかく真似をすることです!!

これだけです!

もしかしたら「え??」と拍子抜けしてしまった人も
いるかもしれません(笑)

ですが、とても大切なことです。

急ですが、「誰かから学ぶ」ということを
「相手に頼る感覚」で学んでいる人って多いと思います。

「この人がこう言うなら、そのままのやり方で考えずにやろう~」
こんな感じです。

実は、この感覚のままでは、「自ら学ぶ力」が弱いので、
何をやっても成長が遅くなってしまいます。

私も書道をはじめたての時は、
先生や先輩が手取り足取り教えて下さって、
わからないところもとりあえず返事してわかった気分になっていました。


そのときは、とにかく毎日ついていくことに必死だったので、
自ら学んで自分のものにしようという感覚が
あまりなかったのです。

その結果思い出せなかったり、
活かせなかったり、
なんとなく情報を浴びているような状態でした。

もちろん、それでも成長しないわけではないです。

何も学ばない人よりは成長していけます。

でも、やみくもに情報を浴びたところで、
自分のものにする!という気持ちがなければ、
何をやっても成長が遅くなってしまいます。

相手に頼る気持ちで学んでいては、
いくら勉強していてもなかなか能力を
高めていくことが出来ません。

そのために重要なのが、

「真似して覚える!」

という感覚を身につけることです。

「え?マネするのはちょっと恥ずかしいし、
ずるい感じがするから自己流でやりたい…」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、真似することは
恥ずかしいことではありません。

繰り返しお伝えしますが、
学んだことを素直に実践して
経験を重ねていけるひとが能力を高めていきます。

真似をして覚えるのは、字の練習に限らず、
どんな活動をする上でも
活かせることですよね。

例えば、「料理を作ること」を例にすると、

素人がカレーをゼロから作ったら
カレーっぽいものはできるかもしれませんが
美味しくないと思います。

野菜の切り方もテキトーで
加熱する時間もめちゃくちゃで
「なんとなくこんな感じかな?」で作ったカレーは、
レシピを見て真似して作ったものよりも
それなりの味にはなるかもしれませんが
美味しくはないと思います。

しかし、レシピに沿って作る(真似する)ことで
確実に美味しいカレーに辿り着けます。

なぜなら成功者が作ったものを
そのまま作っているからです。

  1. まずレシピを見ながら作る。
  2. やり方を覚えて作れるようになったら、
    レシピを見ないで作る。
  3. 確実に作れるようになったら、
    他の料理に挑戦する!

そうすれば、
適切な成功イメージを持って行動できるようになります。

あなたがこの感覚を身につけ実践してみて、
短期間で自己成長する体験をしてもらえたら、とても嬉しいです。

ここまで読んで頂きありがとうございます!

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